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チャレンジタッチは飽きる?続かない?0歳から7年続いたわが家の本音

チャレンジタッチは飽きる?続かない?0歳から7年続いたわが家の本音 知育
この記事は約6分で読めます。

「チャレンジタッチって、うちの子飽きないかな…」「高いお金を払って、続かなかったらどうしよう」。入会前にこれを不安に思う気持ち、すごく分かります。結論から正直に言うと——うちは0歳から7年続けていますが、途中で飽きて、ほとんどやらなくなった時期もありました。それでも今も続いています。この記事は、その「飽きた時期」と「なぜまた続いたのか」を、きれいごと抜きで書きます。

この記事を書いた人

にゆまま|8歳・5歳の2児のママ
上の子が0歳のときにこどもちゃれんじを始めて、そのままチャレンジタッチへ。気づけば7年、総額は約27万円。決して「毎日きっちりやる優等生家庭」ではなく、むしろズボラでムラだらけ。そんな家がなぜ7年続いたのか、実体験だけで書きます。

結論:7年続いたけど「ずっと熱心」ではなかった

先に結論です。チャレンジタッチは、飽きます。少なくともうちの子は飽きました。毎日楽しく完璧に取り組む——そんな理想の姿は、正直7年のうちのほんの一部です。

でも、「飽きる=続かない・意味がない」ではありませんでした。飽きて離れて、また戻って。その波をくり返しながら、結果的に7年続いています。これから書くのは、その正直な浮き沈みの記録です。

正直に言うと、一時期ほとんどやらなくなった

7年のうちには、タブレットが完全に放置された時期がありました。月々の配信がどんどん溜まっていって、「もったいないな…」と思いながらも、本人にやる気がない。声をかければかけるほど嫌がる。あの頃は正直、「もう退会しようかな」と何度も思いました。

検索でこの記事にたどり着いた方の中には、まさに今この状態の方もいると思います。大丈夫です、うちもそうでした。そして、そこから復活しました。次にそのきっかけを書きます。

復活のきっかけは「チャレンジから届くチラシ」だった

やらなくなった時期を抜け出せたきっかけは、意外なものでした。チャレンジから定期的に届く、チラシやDMです。

「次の月は、こんな付録があるよ」「こんな新しいテーマが始まるよ」——その予告を子どもが見て、「これやってみたい!」と興味が再燃。そこからまたタブレットを開くようになりました。

そもそも、うちの子たちはチャレンジから届くチラシが好きでした。郵便で届いたものをそのままテーブルに置いておくと、こちらが何も言わなくても勝手に開けて読んでいるんです。

思い返せば、私自身も子どもの頃、進研ゼミから届く漫画つきのチラシが大好きでした。あの続きが気になる漫画、つい読んじゃうんですよね。同じように覚えのある方、結構いるのではないでしょうか(笑)。あの「読ませる力」は、今のチラシにもちゃんと受け継がれている気がします。

正直、最初は「チラシか…」と親の私は軽く見ていました。でも、これが子どもには効くんです。飽きて離れても、定期的に「次はこれがあるよ」と向こうから興味を引いてくれる。この仕組みがあるおかげで、完全に離れきる前に戻ってこられた。親が必死に机に向かわせるより、よっぽど効果がありました。

これは紙の教材でも同じ流れですが、タブレット教材は「次の予告」がゲームやアプリの新機能のように見えるぶん、子どもの食いつきが良かったように感じます。

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今の小2も、正直ムラが大きい

「7年続いた」と聞くと、今はさぞ習慣化しているのだろうと思われるかもしれません。でも今の小2(8歳)も、日によってムラが大きいです。やる日はやるし、やらない日は全くやらない。気分次第。

それでもいいと思っています。毎日きっちりやらせようとすると、親も子もしんどくなって、結局「退会」に一直線だからです。ムラがあってもタブレットが家にあって、気が向いたら開ける。その状態をキープできていること自体が、7年続いた正体だと思っています。

それでも7年続いた理由は「がんばらない」こと

この記事で一番伝えたい結論です。チャレンジタッチを続けるコツは、「がんばらないこと」でした。

毎日やらせようとしない。溜まっても責めない。飽きたら、無理に机に向かわせず、いったん離れてOK。そしてチラシの予告で本人の興味が戻るのを待つ。——この「がんばらない運用」だからこそ、飽きの波を越えて7年続きました。

もし完璧を目指して「毎日必ずやらせる」を貫いていたら、うちはとっくに退会していたと思います。ゆるいから、続いた。これがわが家の7年の結論です。

チャレンジタッチが「続く子・合わない子」

7年見てきて感じる、向き不向きの目安です。あくまで一例として。

続きやすいと感じた点:丸つけや採点が自動なので、親がつきっきりにならなくていい。ごほうびや次月号の予告で、本人の興味が定期的に戻ってくる。ムラがあっても「家にある」状態を保ちやすい。

合わない場合もある点:タブレットだと親が中身を把握しづらい。ゲーム感覚が強いので、机に向かってじっくり書く習慣とは別物。ここは家庭の方針次第です。わが家の詳しい使用感はチャレンジタッチ小2の口コミレビューに、7年かかった費用の全体像は7年続けた総額は約27万円にまとめています。

まとめ:飽きても大丈夫、ゆるく続ければいい

「チャレンジタッチは飽きるか?」——飽きます。「続かないのでは?」——飽きの波はきます。でも、飽きても、離れても、また戻ってこられる仕組みがある。だから「がんばらない」運用でゆるく続ければ、うちのように7年続くこともあります。

完璧にやらせようと気負っている方こそ、少し肩の力を抜いてみてください。飽きは失敗ではなく、続ける過程の一部です。

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よくある質問

Q. チャレンジタッチは本当に飽きますか?
A. わが家は飽きて、一時期ほとんどやらなくなりました。ただ、チャレンジから届くチラシや次月号の予告で興味が再燃し、また続けられました。飽きの波はきますが、戻ってこられる仕組みがあります。

Q. 毎日やらないと意味がないですか?
A. わが家は今の小2でもムラが大きく、やらない日も普通にあります。それでも7年続きました。毎日を目指して親子でしんどくなるより、ゆるく続けるほうが結果的に長続きすると感じています。

Q. 続けるコツはありますか?
A. 「がんばらない」ことです。毎日やらせようとしない、溜まっても責めない、飽きたら一度離れてOK。本人の興味が戻るのを待つ。この運用で飽きの波を越えて7年続きました。

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