▼ 結論(先に言います)
・挨拶はもともとしていました。変わったのは声の大きさと、相手の広さです
・練習の終わりには、親ひとりひとりに「ありがとうございました」
・近所や見守りの方に顔を覚えてもらえています
・人見知りの妹も、慣れれば挨拶をします
・大人には基本敬語。慣れるとくだけるのはまだまだ子どもです
少年野球に入ると挨拶が身につく、という話をよく聞きます。
うちの息子は年中で入団して、いま小学2年生です。挨拶について聞かれたら、私はまずこう答えます。
挨拶は、野球を始める前からしていました。
でも、変わったことははっきりあります。うちの場合の話を、正直に書きます。
挨拶はもともとしていました。変わったのは「声」と「相手」
入団する前から、挨拶をしない子ではありませんでした。
変わったのは、ふたつです。
声の大きさと、挨拶する相手の広さでした。
「ちゃんと元気だと伝わる声だな」と私が思うようになったのは、年長のころからです。入団したのが年中なので、その次の年くらいです。
いまは、結構どこでも挨拶をします。まわりの方からは「元気がいいね!」と言ってもらえることが多いです。
通知表でも、挨拶のことを褒めてもらいました。
グラウンドでは、練習の最初と最後に挨拶します
うちのチームでは、練習のときだけでも、挨拶をする場面がこれだけあります。
- 親への挨拶
- グラウンドへの挨拶
- グラウンド整備をしてくださった方への挨拶
- 先輩やコーチへの挨拶
挨拶をするのは、練習の最初と最後です。
グラウンドへの挨拶は、帽子をとって一礼します。最初は「よろしくお願いします」、最後は「ありがとうございました」です。
そして練習の終わりには、親ひとりひとりのところへ「ありがとうございました」を言いに行きます。
1回の練習の中で、何度も挨拶をすることになります。
新しく入ったご家庭の親御さんが、お子さんに「息子の挨拶をお手本にするように」と言ってくれているらしい、という話も聞きました。
挨拶していると、まわりの大人が見ていてくれます
挨拶は、グラウンドの外でもしています。
近所の人には、大きな声で挨拶をします。すると「いつも元気だね!」と声をかけてもらえます。
野球の練習をしているときも、通りすがりの人みんなに挨拶をします。応援してもらえることもあります。
小学校の交通安全の方にも、顔を覚えてもらっています。たまに会うと、普段の様子を教えてもらえることがあります。
にゆママ敬語と礼儀|大人には基本、敬語で話します
大人には、基本的に敬語で話します。
初めて会う大人には敬語なので、驚かれることもあります。
私の職場に連れて行ったときには、「こんなにしっかりしている小2には初めて会った」と言われました。
ただ、慣れてくると話し方がくだけてきます。失礼なことを言うわけではないのですが、慣れると調子に乗っちゃうところもあって、「時と場合を考えてね」とは伝えています。
にゆママ家族みんな、挨拶をする家です
ここは書いておきたいところです。
私自身、普段からいろんな人に挨拶をするほうです。ご近所さんにも、自分から挨拶をします。
野球の日もそうで、終わったときには、私も全員に「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と挨拶をしに行きます。
妹は、兄よりも人見知りが強い子でした。それでも、そこを越えたら挨拶をしています。
兄も私も挨拶をしています。恥ずかしがり屋さんもいますが、うちは恥ずかしいとは思っていないようです。
本人は、当たり前だと思っているみたいです
本人は、挨拶を特別なことだとは思っていないようです。それが当たり前なので、何も気にしていないみたいです。
挨拶や礼儀が身についたのは、本当によかったと思っています。
にゆママよくある質問
Q. 少年野球で挨拶は身につきますか?
A. わが家の場合、挨拶は野球を始める前からしていました。変わったのは、声の大きさと、挨拶をする相手の広さです。「元気だと伝わる声だな」と思うようになったのは年長のころからで、年中で入団した次の年くらいでした。いまは、まわりの方から「元気がいいね!」と言ってもらえることが多いです。
Q. 少年野球では、どんな場面で挨拶をしますか?
A. うちのチームでは、練習のときだけでも、親への挨拶、グラウンドへの挨拶、グラウンド整備をしてくださった方への挨拶、先輩やコーチへの挨拶があります。挨拶をするのは練習の最初と最後で、グラウンドには帽子をとって一礼し、最初は「よろしくお願いします」、最後は「ありがとうございました」と言います。練習の終わりには、親ひとりひとりにも「ありがとうございました」を言いに行きます。
Q. 敬語も使えるようになりますか?
A. 息子は大人には基本的に敬語で話します。初めて会う大人には驚かれることもあります。ただ、慣れてくると話し方がくだけてくるので、「時と場合を考えてね」とは伝えています。失礼なことを言うわけではなく、まだまだ子どもだなと思うくらいです。
Q. 親は何かしていますか?
A. 私自身、普段からいろんな人に挨拶をするほうです。ご近所さんにも自分から挨拶をしますし、野球の日も、終わったときには全員に「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と挨拶をしに行きます。
Q. 下の子にも影響はありますか?
A. 妹は兄よりも人見知りが強い子でしたが、そこを越えたら挨拶をしています。恥ずかしがり屋さんもいますが、うちは恥ずかしいとは思っていないようです。
Q. 挨拶をしていて、よかったことはありますか?
A. 近所の人から「いつも元気だね!」と声をかけてもらえたり、練習中に通りすがりの人から応援してもらえたりします。小学校の交通安全の方にも顔を覚えてもらっていて、たまに会うと普段の様子を教えてもらえます。
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