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少年野球の日焼け・虫刺され対策はゆるくてOK|本当に焼けるのは母でした

少年野球の日焼け・虫刺され対策はゆるくてOK|本当に焼けるのは母でした 少年野球
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少年野球の日焼け・虫刺され対策、ちゃんとやらなきゃと思いつつ、正直そこまで気合い入れられていない…という方。わかります。この記事は「完璧な装備リスト」ではなく、ゆるくてもなんとかなる、でも母の見た目は結構やられるというリアルな話です。

先に言っておくと、わが家の対策は「子どもに朝1回日焼け止め、虫よけはよく忘れる、自分のことは後回し」という、かなりゆるい感じ。それでも子どもはなんとかなっています。ただし——母(私)の見た目は、なかなかの惨状です。その正直なところまで書きます。

この記事を書いた人

にゆまま|小学生と年長の2児のママ
野球経験ゼロのまま、息子の少年野球に付き合って3年目。炎天下のグラウンドに毎週末通う中で、日焼け・虫との付き合い方(と、母の見た目の限界)を学んできました。

子どもの日焼け対策:朝1回塗るだけ、で割り切る

わが家の仕組みはシンプルで、車にプッシュ式(ポンプ式)の日焼け止めを1本置きっぱなしにしています。そして子どもたちは、移動の車の中で自分で塗る。これが地味に効いていて、親が朝バタバタしながら塗ってあげなくても、勝手にワンプッシュして塗ってくれるんです。プッシュ式は手が汚れにくくて量も出しやすいので、子どもが自分で塗るのにちょうどいい。

本当は塗り直したほうがいいのは分かっていますが、試合中の子どもをつかまえるのは現実的にほぼ無理。なので「車で1回塗る、あとは仕方ない」と割り切っています。それでも、何も塗らないよりは全然マシ。汗で落ちにくいスポーツ用タイプにしておくと、1回でも夕方までいくらか持ってくれます。置き場所を「車」に固定してしまうのが、忘れない一番のコツだと思います。

虫よけ対策:正直、よく忘れる(笑)

虫よけスプレーやシートは用意しているものの、バタバタしていると普通に忘れます。「あっ、また忘れた」が何度あったことか。なので、忘れがちな人ほど野球バッグやクーラーボックスに1本入れっぱなしにしておくのがおすすめ。持ち歩く手間がなくなるだけで、使用率がぐっと上がります。

ちなみに余談ですが、私自身は昔より虫に刺されにくくなりました。子どもはちゃんと刺されるのに、私はあまり刺されない。これは対策のおかげ…ではなく、たぶん歳のせいですね(笑)。刺されにくくなった代わりに、別のものを失っている気がします。

母の日焼け対策:屋根付きチェア+子どもついで、で精一杯

観戦する親側の対策も、正直そんなに手が回りません。私がやっているのは屋根(シェード)付きの椅子に座るのと、子どもに塗るついでに自分にも日焼け止めを塗るくらい。……いや、正直に言うと、「着いたら塗ろう」と思いつつ忘れる率が高いです。子どもは車で自分から塗るのに、私は塗り忘れる。自分のためだけに念入りに、という余裕がないんですよね。

屋根付きチェアは、日差しを避けられるだけでなく体力の消耗もかなり変わるので、これだけは用意しておいてよかったアイテムです。(野球ママが買ってよかったものにも入れています。)

正直な後悔:母の見た目が、じわじわ大変なことに

ここが本題かもしれません。ゆるく続けた3年間で、母である私の見た目に、じわじわとダメージが蓄積していました。

その1:靴下焼けで「裸足でも靴下をはいている」状態に

グラウンドで靴下+シューズの日々を過ごした結果、靴下とズボンの間だけがくっきり焼けました。裸足になっても、そこだけ白い靴下をはいているみたいな状態。仕事でハーフパンツをはくこともあるんですが、これがもうとても恥ずかしい。……ただ、逆にこれをネタにすると意外と話が弾むので、最近は「野球ママの勲章です」と開き直っています(笑)。

その2:ファンデの色が首と合わなくなる問題

これも地味にショックでした。首から下が黒く焼けすぎて、冬に使っていたファンデーションを顔に塗ると、首から上だけ別人になるんです。顔だけ妙に白い。子どもたちには「ママ、顔だけ小梅太夫〜!」とはやし立てられる始末。夏用に少し暗めのファンデを用意しておくと、この“顔だけ浮く問題”は少し防げます。

結論:子どもは「ゆるく」でOK、でも母は自分もいたわって

3年やってみて思うのは、子どもの日焼け・虫対策は「朝1回・忘れたら仕方ない」くらいのゆるさでも、大きな問題は起きないということ。神経質になりすぎなくて大丈夫です。

むしろ本当に対策が必要なのは母のほう。子どもについでで塗るだけだと、数年後に靴下焼けとファンデ問題が待っています(実体験)。「自分は後回し」の気持ちはよく分かりますが、屋根付きチェアと、朝のひと塗りだけでも自分に。未来の自分のために、ほどほどに。

少年野球の夏の装備全般はこちらの記事に、親の大変さのリアルはこちらにまとめています。

よくある質問

Q. 少年野球の日焼け止めは塗り直したほうがいいですか?
A. 理想は塗り直しですが、試合中の子どもをつかまえるのは現実的に難しいです。わが家は車にプッシュ式の日焼け止めを常備して、移動中に子どもが自分で塗る方式。汗で落ちにくいスポーツ用を1回しっかり塗れば、何も塗らないよりずっとマシです。置き場所を車に固定すると忘れにくくなります。

Q. 虫よけを忘れないコツはありますか?
A. 野球バッグやクーラーボックスに1本入れっぱなしにしておくのが一番です。持ち歩こうとすると忘れるので、「常備」にしてしまうと使用率が上がります。

Q. 観戦する親の日焼け対策で最低限やるべきことは?
A. 屋根(シェード)付きの椅子は用意しておくと、日差しも体力の消耗もかなり違います。あとは子どもに塗るついでに自分にもひと塗り。数年後の靴下焼け・ファンデ問題を防ぐためにも、母も最低限は対策を。

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