PR

こどもちゃれんじは0歳から意味ある?7年続けた母の正直な答え合わせ

こどもちゃれんじは0歳から意味ある?7年続けた母の正直な答え合わせ 知育
この記事は約11分で読めます。

「こどもちゃれんじって、0歳から始めて意味あるのかな?」

まだねんねしている赤ちゃんに、教材を届けてもらう意味はあるのか。少し早すぎるんじゃないか。お金がもったいないんじゃないか——迷いますよね。

わが家は、上の子が0歳のときにこどもちゃれんじを始めて、そのままチャレンジタッチへ。気づけば7年が経ちました。その立場から、正直に答え合わせをします。

▼ 結論(先に言います)
・正直、0歳のときは「意味があるか」なんて考えていませんでした。育児に追われて、それどころじゃなかったからです。
・7年たって振り返ると、0歳から始めた本当の価値は「学力」ではありませんでした。
・いちばんは、しまじろうが「身近な存在」になったこと。だから子どもたちは、こどもちゃれんじを抵抗なく続けられました。

期待されるような「0歳からやったので賢くなりました!」という話ではありません。でも、7年やった人間にしか言えないリアルを書きます。迷っている方の参考になれば嬉しいです。

正直に言うと、0歳のとき「意味があるか」を考えていませんでした

先に、いちばん正直なところから。

0歳のころ、私は「この教材に効果があるのか」なんて、ほとんど考えていませんでした。理由は単純で、毎日の育児に追われていて、そんなことを深く考える余裕がなかったからです。

届いた教材で子どもが自由に遊んでいる。それでよし。本当にそれだけでした。「今月の狙いは◯◯だから、こう関わってあげて…」なんて、一度も考えたことがありません(笑)

もし今、「0歳から始める意味があるのか、ちゃんと見極めなきゃ」と気を張っている方がいたら、まずそこは肩の力を抜いて大丈夫だと伝えたいです。意味を測ろうとしなくても、ちゃんと7年続きました。

そもそも、なぜ0歳から始めたのか

じゃあなぜ始めたのかというと、これも大した理由ではありません。

「子どもが生まれたら、ちゃれんじをやらせよう」と、ずっとなんとなく思っていたんです。妊娠前から、それが当たり前みたいに。

たぶん理由は、私自身が小さいころ、進研ゼミをやっていたから。あの赤ペン先生や、届く教材のワクワク感が、自分の中に残っていたんだと思います。だから自分の子にも、なんの疑いもなく同じ道を用意していました。

教育方針とか、比較検討とか、そういうものは一切ありません。「なんとなく、そうするものだと思っていた」——スタートなんて、その程度で十分だったなと今は思います。

0歳のとき、実際に何をしていたか

とはいえ「実際どんなものが届いて、どう遊ぶの?」は気になりますよね。わが家のリアルを書きます。

いちばん記憶に残っているのが、今でいう「6wayへんしんジム」のような、寝ころんだまま遊べる大きめの遊具です。(わが家が使っていたころは名称もデザインも少し違いましたが、位置づけは同じものです)

これが、とにかく最強でした。2人とも、めちゃくちゃ寝っ転がっては遊んでいた。まだ座れない・歩けない赤ちゃんが、自分から手を伸ばして、蹴って、音を鳴らして、勝手に遊んでくれる。あの時期の親にとって、これがどれだけありがたいか。

こどもちゃれんじの6wayへんしんジムで寝転がって遊ぶ0歳の赤ちゃん
寝っ転がったまま、自分で手を伸ばして遊べる。親が助かった時期の主役でした

そして、わが家ならではの光景がもうひとつ。娘が0歳のとき、2歳だった息子も一緒にへんしんジムで寝転がって遊んでいました。0歳向けの教材のはずが、2歳児も一緒に転がっている。きょうだいで同じマットの上にいる、あの平和な時間は今でもよく覚えています。

📝 注意:0歳向けの教材の内容は、時期によって変わります。わが家が使っていたものと今の教材は、名称もデザインも違います。「今、何が届くのか」は必ず公式の最新情報で確認してください。

資料請求は無料です。0歳向けの体験教材が届くので、まずは赤ちゃんの反応を見てから決められます。



7年たって分かった、0歳から始めた本当の価値

ここからが本題です。7年たった今、「0歳から始めてよかった」といちばん実感しているのは、学力の話ではありませんでした。

① しまじろうが「身近な存在」だったから、抵抗なく続けられた

これが、いちばんです。

0歳から一緒にいるので、わが家にとってしまじろうは「教材のキャラクター」ではなく、普通にそこにいる存在です。好き嫌い以前に、当たり前にいる。家族の風景の一部みたいなものです。

こどもちゃれんじのはなちゃんのぬいぐるみを抱っこする女の子
お風呂上がりも、はなちゃんを抱っこ。教材のキャラクターというより、家族の一員みたいな存在です

これが、どれだけ効いたか。

子どもって、知らないキャラクターや新しいものには警戒することがありますよね。でもしまじろうに関しては、生まれたときから一緒にいるので、まったく抵抗がない。だから毎月教材が届いても、「またしまじろうだ」とすんなり受け入れてくれる。

7年も続けられた一番の理由は、たぶんこれです。教材が良かったから、というより、子どもにとって「嫌がる理由がない」状態を、0歳のうちに作れていたから。0歳から始めた本当の価値は、ここにあったと思っています。

② その延長で、今もコラショと一緒にスムーズに勉強している

そしてこの「身近な存在がいる」という感覚は、小学生になった今も続いています。

上の子は小学生になってチャレンジタッチへ移り、相棒はしまじろうからコラショに変わりました。でも子どもにとっては、「一緒にやってくれる仲間がいる」という形はずっと同じ。だから移行もすんなりで、今も机に向かうことに抵抗がありません。

0歳のしまじろうから、小学生のコラショまで、ずっと地続き。勉強につながったことも、ありがたいことのひとつです。

③ 動画の「内容チェック」がラクになった

これも、助かっていることのひとつ。

子どもに動画を見せるとき、YouTubeだと内容の管理が本当に大変ですよね。関連動画で変なものに飛んでしまわないか、この動画は見せていいのか、いちいち親が確認しないといけない。あれ、地味に神経を使います。

その点、しまじろうなら、アニメも教材動画も「チェックなしで見せていいもの」だと思えるので助かっています。そして子どもたちも抵抗なく見てくれる——これも結局、0歳からしまじろうが身近にいたからこそです。

④ きょうだいで共有できた

先ほど書いたとおり、0歳の娘の教材で2歳の兄も一緒に遊んでいました。0歳から始めておくと、下の子が生まれたときにも同じ流れがそのまま使えます。きょうだいで一緒に遊べるし、上の子が楽しそうにしていると下の子も自然と入ってくる。この相乗効果は、早く始めるほど長く効きます。

(きょうだいで受講するメリットはこどもちゃれんじに兄弟割引はある?兄弟2人・7年受講の結論と紹介制度の使い方に詳しく書きました)

正直に:0歳で「学力がついた」実感はありません

ここは誠実に書いておきます。

0歳のこどもちゃれんじで、目に見えて何かができるようになった、という実感はありません。「これをやったから言葉が早かった」「賢くなった」と言えるものは、正直ないです。

そもそも0歳は、寝て、飲んで、転がって遊ぶ時期。そこに「教育効果」を期待するなら、たぶん過剰です。期待しすぎると、がっかりするかもしれません。

それでも私が「0歳から始めてよかった」と言うのは、0歳のうちに、しまじろうが身近な存在になったから。その下地があったから、7年ものあいだ、子どもたちは嫌がることなく続けられました。0歳期に効くのは「学力」ではなく、そのあとずっと続けられる“下地”のほうだと、7年たった今なら断言できます。

それでも「0歳から意味ある?」と聞かれたら

私の答えはこうです。

💡 7年後の答え合わせ
「賢くなるために0歳から」なら、急がなくていいと思います。
でも「この先、長く続けられる下地をつくっておきたい」なら、0歳から始める意味は十分あります。
しまじろうが当たり前にいる状態を先に作っておくと、そのあとがずっとラクです。

0歳のときに私が意味を考えていなかったのは、たぶん正解でした。意味は、あとから分かるものだったからです。

その後、7年でどうなったか(あわせて読みたい)

0歳から始めたその後、実際にいくらかかって、どう続いたのか。続きはこちらに正直に書いています。

まとめ:0歳に効くのは「学力」ではなく、続けられる下地でした

最後にまとめます。

  • 0歳のとき、私は「意味があるか」を考えていませんでした。育児に追われて、子が自由に遊んでいればそれでよかった。それでも7年続きました。
  • 始めた理由は「自分が進研ゼミをやっていたから、なんとなく」。それくらいの動機で十分です。
  • 0歳期に届く教材(わが家は寝ころんで遊べるジム系)は、勝手に遊んでくれる=親が助かるのがいちばんの価値。
  • 7年後にいちばん効いているのは「しまじろうが身近な存在になったこと」。だから子どもたちは、抵抗なく続けられました。
  • その延長で、今はコラショと一緒にスムーズに勉強している。動画の内容チェックがラクなのも、ありがたいことのひとつです。
  • ただし0歳で学力がついた実感はありません。そこを期待するなら過剰です。
  • チャレンジタッチだけで大丈夫?公文をやめて進研ゼミ一本にした小2の実際

迷っているなら、まずは無料の資料請求で、実際に届くものを見てみるのがおすすめです。0歳の反応は本当に子それぞれなので、体験してから決めるのがいちばん失敗がありません。

資料請求は無料です。0歳向けの体験教材が届くので、まずは赤ちゃんの反応を見てから決められます。



よくある質問(FAQ)

Q1. こどもちゃれんじは0歳から始めて意味がありますか?
A. 「学力をつけるため」なら急がなくていいと思います。ただ、0歳から始めるとしまじろうが身近な存在になり、子どもが教材を抵抗なく受け入れてくれます。わが家が7年続けられたいちばんの理由はこれでした。長く続けたいなら、0歳から始める意味は十分あります。

Q2. 0歳のこどもちゃれんじでは、どんなものが届きますか?
A. わが家のときは、寝ころんだまま遊べる大きめの遊具(今でいう「6wayへんしんジム」にあたるもの)が印象に残っています。まだ座れない赤ちゃんが自分から手を伸ばして遊んでくれました。ただし教材の内容は時期によって変わるので、最新の内容は公式でご確認ください。

Q3. きょうだいがいる場合、0歳から始めるとどうですか?
A. 相性がいいと思います。わが家は娘が0歳のとき、2歳だった兄も一緒に同じ遊具で転がって遊んでいました。0歳から始めておくと、下の子にもそのまま流れが使えて、きょうだいで一緒に遊べます。

タイトルとURLをコピーしました