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チャレンジタッチだけで大丈夫?公文をやめて進研ゼミ一本にした小2の実際

チャレンジタッチだけで大丈夫?公文をやめて進研ゼミ一本にした小2の実際 知育
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「チャレンジタッチだけで、ちゃんと学力ってつくの?」「塾や公文も、やっぱり必要なんじゃ…」

タブレット学習を始めるとき、あるいは続けているとき、多くの親がこの不安にぶつかると思います。わが家も、小学校入学のタイミングで真剣に考えました。

先に、小2の息子を育ててきた今の結論を言います。

▼ 結論(先に言います)
・わが家はチャレンジタッチ一本で、今のところ十分足りています。
・息子はもともと公文で先取りしていましたが、小学校入学を機に公文をやめて、進研ゼミ(チャレンジタッチ)一本にしました。
・それでも足りているのは、チャレンジタッチのAIが復習を回してくれて、公文でやらなかった文章題まで埋まるから。そして——勉強を早めに区切って「野球の時間」を作りたかったからです。

「先取りしてた子の話でしょ?」と思われるかもしれません。でも、この記事で本当に伝えたいのは学力自慢ではなく、「習い事を増やさなくても、チャレンジタッチだけで日々の学習は回る」という、わりと肩の力が抜ける話です。正直に書いていきます。

「チャレンジタッチだけで大丈夫?」と不安になりますよね

タブレット1台で、紙のドリルや塾に負けない学力がつくのか。ゲームみたいに遊んで終わりにならないか。塾や公文と併用しないと不安——。この気持ち、すごくわかります。わが家も、他の習い事とどう組み合わせるかをずいぶん悩みました。

結論として、わが家はむしろ習い事を「減らす」方向に舵を切りました。具体的には、続けていた公文をやめて、チャレンジタッチ一本にしたんです。その背景を、正直にお話しします。

実は息子、入学前は公文で先取りしていました(正直に)

隠さず書きますが、息子は幼稚園のころ公文をやっていて、算数(数学)はかなり先まで進んでいました。ありがたいことに、いわゆる優秀児の認定のようなものも、一度もらったことがあります。

ただ、ここは盛らずに正直に書きます。進んでいたのは「数学だけ」で、国語などはごく普通の子です。認定も数学の分野だけ。決して「なんでもできる天才」ではなく、ハマった1分野だけがぐんと伸びた、というのが実際のところです。(このあたりの「好きな分野だけ伸びる」感じは、下の娘の取り組み方の記事とも共通しています。)

で、そんなふうに公文で先取りしていた息子が、なぜ公文をやめてチャレンジタッチ一本にしたのか。ここが、この記事の本題です。

先取りしていたのに、公文をやめて進研ゼミ一本にした理由

小学校入学のタイミングで、わが家は公文をスパッとやめました。理由は大きく3つあります。

① 本人が目標にしていた「幼児優秀児認定」を達成できた

実は公文を始めたころから、息子には「幼児優秀児認定をとる」という本人なりの目標がありました。そして幼稚園のうちに、それを実際に達成できたんです。本人が目指していた一区切りにたどり着けたことで、「公文はここまでにしよう」と親子で納得して切り替えられました。なんとなく続けて、なんとなくやめる、ではなく、目標を達成したから次へ進む——親としても気持ちよく卒業できたタイミングでした。

② 習い事を増やすより、シンプルにしたかった

小学生になると、生活が一気に忙しくなります。そこに公文の送迎や宿題管理が乗っかると、親も子もパンクします。特にわが家は少年野球で週末が埋まっているので、平日の学習はできるだけシンプルにしたかった。あれもこれも、は続きません。

③ チャレンジタッチだけで十分回る、と判断した

そしてもう一つが、実際に使ってみて「これ一本で足りるな」と判断できたこと。先取りしていた息子でも物足りなくならなかったのには、ちゃんと理由があります。次の見出しで詳しく書きます。

公文をやめても平気だった理由=AIと「文章題」

「先取りしてる子がタブレット学習に戻ったら、簡単すぎて退屈するのでは?」——そう思いますよね。でも、そうはなりませんでした。理由は2つあります。

① チャレンジタッチのAIが、その子に合わせて復習を出してくれる
間違えた問題やニガテを、AIが見つけて出し直してくれます。先取りしていても意外と「抜け」はあるもので、そこをAIが埋めてくれる。だから「ただ簡単なだけ」になりません。

② 公文でやらなかった「文章題」ができる
公文は計算をどんどん進めるスタイルで、文章題はあまりやりませんでした。チャレンジタッチは文章題や図形、いろんな単元を幅広くカバーしてくれるので、公文で手薄だった部分がちょうど埋まったんです。

つまり、計算を先取りしていた息子にとって、チャレンジタッチは「簡単すぎる復習」ではなく、「抜けを埋めて、幅を広げてくれる教材」だったということ。これなら公文と併用しなくても十分だ、と納得できました。先取りしていた子ですら、チャレンジタッチ一本で成立している——これが、わが家のいちばんのリアルです。

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息子が勉強をがんばった本当の理由は「野球」でした

ここは、わが家がいちばん大事にしている価値観の話です。

息子が幼いころから勉強を早めに進めてきたのは、頭がいいからでも、親が詰め込んだからでもありません。本人いわく、「小学生・中学生になったときに、勉強に時間を取られずに野球をやりたいから」。早めに勉強を進めておけば、そのぶん好きな野球に打ち込める、という作戦です(本人比)。

この考え方、実は先取りできる子じゃなくても真似できると思っています。ポイントは「勉強を早めに、短時間で区切って、好きなことの時間を最大化する」こと。チャレンジタッチは1回分が短時間で終わるので、まさにこの「勉強はサクッと、あとは好きなこと」という生活と相性がいいんです。塾のように時間を大きく取られないから、野球との両立がしやすい。

勉強も好きなことも、どっちも詰め込んで親子でヘトヘト…ではなく、勉強は効率よく区切って、空いた時間を「好き」に全振りする。これがわが家の、無理なく続いているスタイルです。(野球と家庭の両立のリアルは少年野球の親はぶっちゃけ大変?3年目ママの正直な本音に書いています。)

正直に:チャレンジタッチだけで「すべてOK」ではありません

ここまで「一本で足りる」と書いてきましたが、誇張はしたくないので、正直な但し書きも書いておきます。

  • 中学受験をがっつり狙うなら、別途対策は必要だと思います。ただ、進研ゼミにも中学受験向けの対策講座(オプション)が用意されているので、必要になったらチャレンジタッチにそれを足す、という手もあります。わが家は中学受験の予定がなく使っていないので、詳しくは公式で確認してください。塾に切り替えなくても、進研ゼミの中で選べる余地はあります。
  • 子どものタイプにもよります。自分からタブレットに向かえる子なら回りますが、「隣で見ていないと全然やらない」タイプだと、親のひと声は必要です。
  • あくまでわが家の実感は、「塾なし・公文なしでも、日々の学習はチャレンジタッチで十分回る」という範囲の話です。

それでも、「習い事を増やさずに、家庭学習の軸を1本に絞りたい」という家庭には、チャレンジタッチはとても現実的な選択だと思います。

まとめ:チャレンジタッチだけで大丈夫だった。勉強はサクッと、好きなことに時間を

最後に、この記事の結論をまとめます。

  • わが家は公文をやめて進研ゼミ(チャレンジタッチ)一本にしたが、今のところ十分足りている。
  • 先取りしていた息子でも物足りなくならなかったのは、AIが復習を回し、公文でやらなかった文章題まで埋めてくれるから。
  • 勉強を早めに・短時間で区切って、好きなこと(わが家は野球)の時間を作る——この生活と、チャレンジタッチは相性がいい。
  • ただし中学受験をがっつり狙うなら別対策は必要。過信は禁物。

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よくある質問(FAQ)

Q1. チャレンジタッチだけで、塾や公文は必要ないですか?
A. わが家は公文をやめてチャレンジタッチ一本にしましたが、日々の学習は十分回っています。AIが復習を出してくれて、文章題など幅広い単元をカバーしてくれるためです。ただし中学受験を本格的に狙う場合は別途対策が必要で、その場合も進研ゼミには中学受験向けの講座(オプション)が用意されています。

Q2. 先取りしている子だと、チャレンジタッチは簡単すぎませんか?
A. わが家の息子は公文で算数を先取りしていましたが、簡単すぎて退屈にはなりませんでした。AIがニガテや「抜け」を見つけて出し直してくれるうえ、公文であまりやらなかった文章題や図形が埋まるので、先取りしていても学びがあります。

Q3. 習い事や部活(スポーツ)と両立できますか?
A. チャレンジタッチは1回分が短時間で終わるので、両立しやすいです。わが家は少年野球で週末が埋まっていますが、平日にサクッと取り組むスタイルで続いています。「勉強は短く区切って、好きなことの時間を作る」という家庭に向いています。

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