「本当に続けられるの?」「タブレット学習で学力はつくの?」そのような疑問に対し、0歳から進研ゼミまで継続している2児のママが率直な意見をお伝えします。現在小学2年生の息子がAIトレーニングで全国上位をキープするほど熱心に取り組んでいます。
📚 目次
- この記事を書いた人
- 進研ゼミ小学講座チャレンジタッチとは?
- なぜスマイルゼミではなく進研ゼミにしたか
- 料金
- 続けてよかったこと5つ
- 正直なデメリット4つ
- こんな子におすすめ・向いていない子
- にゆままの本音
- まとめ
この記事を書いた人
にゆまま|5歳・7歳の2児のママ
介護施設でパートをしながら、2人の子育て真っ最中。息子は小学2年生で少年野球、娘は5歳でチアをやっています。こどもちゃれんじベイビーから始めて、現在は進研ゼミ小学講座を受講中。7年間ベネッセにお世話になっています。
進研ゼミ小学講座チャレンジタッチとは?
チャレンジタッチは専用タブレット(チャレンジパッド)での通信教育です。主な教科は国語・算数・英語で、1回の学習時間は10〜15分。「ゲームを進める感覚で学習できる」という特徴があり、赤ペン先生が24時間対応でサポートします。
タブレットで学べること
メイン学習
- 漢字(書き順・字形をその場で採点)
- 九九(ストーリーと動く解説で理解)
- 英語(基本カリキュラムに含まれる英会話の基礎)
- AI学習プラン(正答率や難度から最適なレベルを自動選択)
受講費内コンテンツ(追加費用なし)
- AIトレーニング
- 漢検トレーニング
- 電子図書館
- 実力診断テスト
- プログラミング学習
AIトレーニングについて
「自分のペースで先取り学習ができること」がメインです。全国の小学生と順位を競う機能もありますが、サブ機能です。戦うにはチケットが必要で、他のレッスンをこなさないとゲットできません。気づいたら全体的な学習も進んでいる、うまい仕組みだと思います。
進級プレゼント「チャレンジスマートウォッチ」
チャレンジタッチ新規入会者限定で、チャレンジスマートウォッチが追加費用なしで届きます。紙教材のチャレンジコースにはありません。万歩計機能が特に人気です。
なぜスマイルゼミではなく進研ゼミにしたか
- キャラクターへの愛着:0歳からのしまじろうとの関係
- 紙教材への変更可能性:チャレンジ(紙教材)への変更ができる柔軟さ
- コンテンツの豊富さ:AIトレーニング・漢検・電子図書館・実力診断テストが追加費用なし
料金
| 支払い方法 | 月あたり | 年間合計 |
|---|---|---|
| 毎月払い(4〜8月) | 4,120円 | — |
| 毎月払い(9月以降) | 4,580円 | — |
| 12ヶ月一括払い | 約3,700円 | 40,700円 |
一括払いにすると毎月払いより年間約8,000円以上お得です。
タブレット代について
チャレンジタッチ新規入会の場合、チャレンジパッドは6ヶ月以上継続で無料。6ヶ月未満で退会・変更の場合は8,300円がかかります。
【ママの本音】支払い方法について
うちはこどもちゃれんじの時と同じく、毎月積み立てて年額払いにしています。毎月の「支払い」が「積立」に変わるだけで気持ちが楽になるので、迷っている方は最初から一括払いを選ぶのがおすすめです。
続けてよかったこと(メリット)
1. ゲーム感覚で毎日続けられる
1回10〜15分、ゲームを進める感覚で学習できるので、「勉強しなさい」と言わなくても自分からやります。短い時間で区切られているので、忙しい日でも取り組みやすいのが助かります。
2. 算数・国語をバランスよくカバーしてくれる
息子は算数が得意で国語が苦手。親が「国語もやりなさい」と言わなくても、AI学習プランが自動でバランスよく進めてくれます。苦手科目を自然にフォローしてくれるのはありがたいです。
3. AIトレーニングが最高のやる気スイッチ
戦うために必要なチケットは、他のレッスンをこなさないとゲットできません。チケット欲しさに普段の学習も進む、ベネッセの設計が秀逸です(笑)息子は全国上位をキープ中。1位はまだ1回だけなので、それが悔しくて頑張っています。
4. 漢字が丁寧になった
書き順・画数が違うとバツになるので、自然と丁寧に書く癖がつきました。学校の先生にも「字が綺麗になった」と言われたときは嬉しかったです。
5. ワーク追加で「勉強している優越感」が生まれた
うちは進研ゼミのオプションでワークも追加しています。タブレットと違い、「自分は勉強をやっている」という優越感みたいなものが出るらしく、本人がやりたがります。大人でも答えを見ないと自信がない問題もたまにあって、なかなか歯ごたえがあります。
正直に言います。チャレンジタッチのデメリット
1. ペンの反応が悪いとタブレットを叩いてしまう
書いても反応しないときに、息子がペンでタブレットをガンガン叩いてしまいます。今のところ壊れてはいませんが、ヒヤヒヤすることも(笑)反応が悪いと感じたら、まずペンの先端を確認。それでも直らない場合は電池交換でさっと解決することもあります。
2. ネット接続が必要
チャレンジタッチはオフラインでは使えません。外出先でやりたいときはスマホのテザリングで対応しています。通信量が気になるママは注意が必要です。
3. 教材がたまると何から手をつけるかわからなくなる
紙のワークも追加しているので、たまってくると「タブレットとワーク、どっちをやればいいの?」となりがちです。うちは「まずタブレット、次にワーク」とルールを決めています。
4. 理科の実験系は大人のサポートが必要
理科の実験教材は、親が一緒にいないと謎の芸術品が完成することがあります(笑)忙しいときは後回しになりがちなので、週末にまとめてやるようにしています。
こんな子におすすめ・向いていない子
- ✅ ゲームが好きでタブレット学習が向いている
- ✅ 勉強を自分からやってほしい
- ✅ 算数・国語をバランスよく学ばせたい
- ✅ 先取り学習や漢検にも挑戦させたい
- ✅ 0歳からこどもちゃれんじを続けてきた
こんな子には向かないかも
- ❌ 遊び要素はいらない、とにかく勉強だけしたいというストイックなタイプ
タブレットが合わない子には紙メインのコースも
「やっぱり紙でじっくり勉強させたい」というママには、紙教材メインのチャレンジコースもあります。タブレットと紙、どちらか選べるのも進研ゼミの強みです。
にゆままの本音
こどもちゃれんじから続けてきたからこそ言えますが、キャラクターへの愛着がある子は特にスムーズに移行できます。
0歳のころから一緒に成長してきたしまじろう。昔はらむりんという仲間もいて、懐かしいなあと思います(笑)
進研ゼミからはコラショというキャラクターがメインになりますが、年長の終わりごろから少しずつ登場するので、子どもも自然と「次はコラショと勉強するんだ」という気持ちになれました。0歳から始めるメリットはこういうところにも出るんだな、と実感しています。
まとめ|進研ゼミ小学講座チャレンジタッチは買いか?
0歳のベイビーから続けてきた2児のママとして、正直な結論をお伝えします。
続けてきてよかった、と心から思っています。
ゲーム感覚で自分から取り組み、気づいたら全国上位。漢字は丁寧になり、苦手な国語もAIがフォローしてくれる。親が「勉強しなさい」と言う回数が明らかに減りました。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 教材の質 | ★★★★★ |
| 子どもの食いつき | ★★★★★ |
| コスパ(一括払い) | ★★★★☆ |
| 親の負担の少なさ | ★★★★★ |
| コンテンツの豊富さ | ★★★★★ |
迷っているママへ。まず資料請求だけでもしてみてください。無料でできますし、教材の中身を見てから判断できます。


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