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5〜7歳の読み聞かせ絵本5冊【3月】子どもが静かになる本・爆笑する本・母の肩が死ぬ本

5〜7歳向け3月の読み聞かせ絵本5冊 絵本紹介
この記事は約5分で読めます。

3月に読み聞かせした絵本5冊をまとめました。笑える本だけじゃない。静かにじんわり届く本も、全力で動く参加型の本も、全部うちの子に刺さった5冊です。

読み聞かせって、正直かなりの体力仕事です。だからこの記事では、1冊ごとに「こんな子におすすめ」「読み聞かせのコツ」に加えて、母の体力消耗度も星で書いています。今日は元気だから声優系、疲れているからじんわり系——そんなふうに、その日のコンディションで選んでもらえたらと思います。

対象は5〜7歳。ひとりで文字が読めるようになってきても、読み聞かせはまだまだ喜ぶ年齢です。


📚 目次


1. またまたさんせーい!

📣 こんな子におすすめ:お友達との関係が気になりはじめた子・静かに聞ける子

5ひきのおおかみのうち、1ぴきはちょっと気が弱い。でも他の4ひきが、さりげなく、ちゃんと包んでいる。大きな事件は起きない。でも、やさしさがずっと流れてる本です。

⭐ 体力消耗度(のど):★★☆

📖 読み聞かせのコツ:5ひきの声をそれぞれ変えて読む。

読み終わったあと、子どもたちは一言も発さずに集中していました。笑いなし。静寂。母、若干さみしい。

母の本音

2. ここからだしてくれ~!

📣 こんな子におすすめ:じっとしていられない子・参加型が好きな子

本をかたむける。ふる。回す。おおかみが穴に落ちるところからはじまる絵本。子どもと一緒に体を動かしながら楽しめます。

⭐ 体力消耗度(肩):★★★

📖 読み聞かせのコツ:これは読み聞かせという名の筋トレです。

翌日、謎に肩が張っていました。絵本で筋肉痛になるとは思っていなかった。

母の本音

3. ごきげんななめなおさるさん

📣 こんな子におすすめ:なんとなくイライラする日がある子・感情を言葉にするのが苦手な子

理由はないけど、なんとなくイライラする日。「悪くない!」と強がるジムが登場。子どもの感情にそっと寄り添う一冊です。

⭐ 体力消耗度(心):★☆☆

📖 読み聞かせのコツ:イライラしてる日の夜に読むと効果的。

子どもへの読み聞かせのふりして、実は自分も一緒に落ち着いてる気がしています。

母の本音

4. ありえない!

📣 こんな子におすすめ:ツッコミが好きな子・想像力が豊かな子

支配人になったつもりで読む絵本。帽子から出てくる「ありえないもの」に対して子どもたちが全力でツッコミを入れる。盛り上がること間違いなし!

⭐ 体力消耗度(口):★★☆

📖 読み聞かせのコツ:支配人になりきって早口で読む。

読後感:口まわりのストレッチを推奨します。

母の本音

5. からだのみなさん(五味太郎)

📣 こんな子におすすめ:体に興味が出てきた子・キャラクターが多い本が好きな子

体のパーツが全員しゃべります。目・口・のど、みんな好き勝手に意見を言う。キャラクターごとに声を変えて読むと大盛り上がり!

⭐ 体力消耗度(のど):★★★

📖 読み聞かせのコツ:体のパーツごとに異なる声で演じる。

無償の声優業、今月も続いています。子どもが「もう1回やって」と言ったとき、内心「のどが死ぬ」と思いながら「いいよ!」と言ってしまうのが母というものです。

母の本音

まとめ|3月は「のどと肩」をいちばん使った月でした

タイトル特徴体力消耗度
またまたさんせーい!じんわり系のど★★☆
ここからだしてくれ~!筋トレ系肩★★★
ごきげんななめなおさるさん感情の気づき系心★☆☆
ありえない!早口系口★★☆
からだのみなさん声優系のど★★★

読み聞かせをなめていました。これ、普通に体力仕事です。でも子どもが「もう1回!」と言うたびに、疲れより嬉しさが勝つんですよね。

がんばらないがちょうどいい。

よくある質問

Q. 「体力消耗度」とは何ですか?
A. 読み聞かせは正直かなりの体力仕事なので、1冊ごとに母がどこをどれだけ使うかを星で書いています。のど・肩・心・口など、消耗する場所も本によって違います。今日は元気だから声優系、疲れているからじんわり系——というふうに、その日のコンディションで選んでもらうための目安です。

Q. 疲れている日でも読みやすいのはどれですか?
A. 「ごきげんななめなおさるさん」です(体力消耗度は心★☆☆)。理由はないけどなんとなくイライラする日のお話で、静かに読めます。イライラしている日の夜に読むと効果的で、子どもへの読み聞かせのふりをして、実は自分も一緒に落ち着いている気がしています。

Q. 元気な日に盛り上がるのはどれですか?
A. 「ここからだしてくれ〜!」(肩★★★)と「からだのみなさん」(のど★★★)です。前者は本をかたむける・ふる・回すの参加型で、読み聞かせという名の筋トレ。翌日、謎に肩が張っていました。後者は体のパーツが全員しゃべるので、パーツごとに声を変えて読むと大盛り上がりします。

Q. じっとしていられない子には、どれが向きますか?
A. 「ここからだしてくれ〜!」です。おおかみが穴に落ちるところから始まって、本をかたむけたり、ふったり、回したりしながら、子どもと一緒に体を動かして楽しめます。

Q. 静かに聞ける子、じんわり系が好きな子には?
A. 「またまたさんせーい!」です。5ひきのおおかみのうち1ぴきはちょっと気が弱くて、他の4ひきがさりげなく包んでいる。大きな事件は起きないのに、やさしさがずっと流れています。読み終わったあと、うちの子たちは一言も発さずに集中していました。笑いなし、静寂。母は若干さみしかったです。

Q. ひとりで文字が読めるようになったら、読み聞かせはもう要りませんか?
A. そんなことはありません。この記事の対象は5〜7歳ですが、ひとりで文字が読めるようになってきても、読み聞かせはまだまだ喜ぶ年齢です。

前の月に読んだ5冊はこちら。

【5〜7歳】読み聞かせで親も笑った絵本5選|くだらないのに最高の本まとめ

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📚 次の1冊が思いつかないときは:図書館の絵本の選び方|ズボラママ流・一つの棚だけ見る方法読み聞かせにおすすめの昔話絵本3選

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🧸 絵本好きの子は、遊び感覚の知育もすんなり入りやすいです。わが家の体験談はこちら → こどもちゃれんじを0歳から続けた2児ママの本音レビュー

にゆママ

にゆママです。小学生と年長を育てるシングルマザー。こどもちゃれんじを0歳から7年、今はチャレンジタッチ。読み聞かせボランティア2年目、野球経験ゼロのまま野球ママ3年目。絵本も教材も「うちの子が本当に笑ったか、続いたか」で正直に書いています。家事は苦手なので、ズボラでもできる方法だけ。

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