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こどもちゃれんじは教材通りにやらないとダメ?好きにやらせた娘と、しっかり型の兄

こどもちゃれんじは教材通りにやらないとダメ?好きにやらせた娘と、しっかり型の兄 知育
この記事は約8分で読めます。

「こどもちゃれんじ、教材の指示通りにちゃんとやらせないと意味ないのかな…」

毎月届く教材を前に、そう思ったことはありませんか。付録で遊ぶだけ、好きなページだけ、ワークはたまる一方——。「ちゃんとやらせなきゃ」と思うほど、思い通りに進まなくて、ちょっと罪悪感すらわいてくる。わが家もそうでした。

0歳から7年、兄妹2人をこどもちゃれんじで育ててきた今、はっきり言えることがあります。

▼ 結論(先に言います)
・こどもちゃれんじは、教材の指示通りにやらなくて大丈夫です。
・その証拠に、同じ親・同じ0歳スタートの息子と娘ですら、取り組み方は正反対でした。
・自由にやらせた娘は、好きなことがぐんぐん伸びて、嫌いなことはそれなり。でも、それでいいと思っています。

「ちゃんとやらせる」ことに疲れているお母さん・お父さんに、7年見てきたリアルを正直に書きます。少し肩の力が抜けたら嬉しいです。

「教材通りにやらせなきゃ意味ない」と不安になる気持ち、よくわかります

こどもちゃれんじは、毎月きちんと「今月はこれをやりましょう」という流れが用意されています。だからこそ、その通りに進められないと「うちのやり方、間違ってるのかな」と不安になるんですよね。ワークがたまってくると、なおさら。

私も最初はそうでした。「せっかくお金を払ってるんだから、全部やらせなきゃもったいない」と。でも、子どもは親の思う通りには動きません。特に2人目ともなると、上の子と同じようにやらせようとしても、まったく別の生き物なんだと思い知らされます(笑)

7年やってたどり着いた答えは、「やり方は、子どもによって全然違っていい」。むしろ、その子に合わないやり方を無理強いするほうが、こどもちゃれんじ嫌いにさせてしまってもったいない、ということでした。

同じ家庭でも正反対だった、兄と妹の取り組み方

わが家の兄妹は、こどもちゃれんじへの向き合い方がきれいに正反対でした。

🧒 兄(しっかり型)
届いた教材を、どちらかというときちんと順番にこなすタイプ。ワークもコツコツ進めて、どんどん先に取り組んでいくタイプでした。

👧 妹(自由型)
教材の「今月はこれ」という指示は、ほぼ無視(笑)。好きな付録、好きなページを、好きなときに、好きなように。ワークが順番通りに埋まることはありませんでした。

正直に言うと、下の娘には、私も途中から「指示通りにやらせる」のを手放しました。言っても本人がやりたいようにしかやらないし、無理にやらせると機嫌が悪くなって逆効果。だったら好きなようにやらせてみよう、と。

結論から言うと、この「手放し」は正解でした。次で、その娘がどう育ったかを正直に書きます。

好きなようにやらせた娘は、どう育ったか(正直に)

教材の指示通りにやらせず、好きなようにやらせてきた娘。今の状態を、いいところも微妙なところも、正直に並べます。

◎ 好きなことは、驚くほど伸びている

娘はいつからか、ひらがなを「書く」ことに強く興味を持ちました。そして、これがまたとても丁寧に書くんです。大人が「そんなに時間かけなくても」と思うくらい、一文字一文字ていねいに。

さらにお手紙を書くのが大好きで、家族やお友だちにせっせと手紙を書いています。おかげで「自分で文章を作る力」が、少しずつ、でも着実についてきているのを感じます。誰かに「文章を書きなさい」と言われたわけじゃなく、好きだから書く。だから伸びる。目の前でそれを見ると、「あぁ、好きって最強だな」と思います。

△ 「読む」は普通。算数は、正直そんなに得意じゃない

一方で、正直に言うと、文章を「読む」ほうは特筆することはありません。ごく普通です。書くのは好きだけど読むは普通、というアンバランスさも、その子らしさなんだと思います。

そして算数は、あまり好きじゃないみたい。足し算も、今のところ1桁くらいがやっと。ここは「好きじゃないこと」なので、やっぱり伸びはゆっくりです。ここを隠してもしょうがないので、正直に書いておきます。

好きなこと(書く・お手紙・文づくり)はぐんぐん、嫌いなこと(算数)はそれなり。
全部が均等に伸びるわけじゃない。でも、それでいいと思っています。嫌いなことは、これから本人のタイミングで間に合わせればいい。まずは「好き」で自信をつけるほうが、ずっと大事だと感じています。

コラショの目覚まし時計で、時計が急に読めるようになった話

「自由にやらせる」と言っても、こどもちゃれんじの教材そのものに力があることを、最近あらためて実感した出来事があります。

娘のところに、1年生に向けた準備教材でコラショの目覚まし時計が届きました。これが娘のツボにハマって、うれしくてずっと触っていました。すると——まだ読めないと思っていた「時計の読み方」を、届いた翌日にはもう自分で分かっていたんです。何回か「今何時?」と聞かれて答えただけ。親が必死に教えたわけじゃありません。本人が好きで触っていたら、いつの間にか読めていた。

これこそ、私が「教材通りにやらせなくていい」と思う理由そのものです。毎月、その子がハマるかもしれない教材が勝手に届く。全部を順番通りにやらせなくても、ハマった1個が来たとき、子どもは勝手に一気に伸びる。親の仕事は「やらせる」ことじゃなく、「ハマるものが来るのを待つ」ことなのかもしれません。

資料請求は無料です。年齢に合わせた体験教材が届くので、まずはお子さんの反応を見てから決められます。



7年やってわかった「教材通りにやらなくていい」理由

兄妹2人、7年分の取り組みを見てきて、私がたどり着いた考えをまとめます。

① 子どものタイプは、親が選べない

しっかり順番にこなす子もいれば、好きなものだけつまみ食いする子もいる。これは生まれ持ったもので、親が「こうしなさい」と言って変わるものではありませんでした。同じ家庭・同じ教材でも、兄と妹でここまで違うのが何よりの証拠です。

② 無理強いすると、「嫌い」にさせてしまう

合わないやり方を押しつけると、こどもちゃれんじそのものが嫌いになります。それがいちばんもったいない。「ちゃんとやらせる」ことにこだわって嫌いにさせるより、好きなようにやらせて“好き”をキープするほうが、長い目で得です。

③ ハマった1個で、子どもは勝手に伸びる

全部の教材を完璧にこなす必要はありません。娘の時計のように、ハマった教材が1個あれば、そこから一気に伸びる。毎月いろんな教材が届くこどもちゃれんじは、「その子のハマりどころ」に出会う確率を上げてくれる仕組みなんだと思います。

💡 このブログの結論はいつも同じです
がんばらない。がんばらせない。
教材通りにやらせることに神経質にならず、子どもの「好き」に任せて大丈夫。

費用や続け方が気になる方へ(あわせて読みたい)

「自由にやらせていいのはわかったけど、そもそも7年でいくらかかるの?」「続くの?」というお金と継続の話は、別の記事で正直に書いています。

娘は今ちょうど年長さん。じゃんぷ(年長向け)のリアルな中身はこどもちゃれんじじゃんぷ ハイブリッドスタイル口コミにまとめています。

まとめ:教材通りにやらなくていい。子どもの「好き」に任せて大丈夫

最後に、この記事で伝えたかったことをまとめます。

  • こどもちゃれんじは教材の指示通りにやらせなくていい。同じ家庭の兄と妹ですら、取り組み方は正反対だった。
  • 好きにやらせた娘は、ひらがな・お手紙・文づくりがぐんぐん伸び、算数はそれなり。全部均等じゃなくていい。好きから伸びる。
  • ハマる教材が1個来れば、子どもは勝手に伸びる(娘は時計がその1個でした)。毎月それが届くのが、こどもちゃれんじの本当の価値。
  • こどもちゃれんじは0歳から意味ある?7年続けた母の正直な答え合わせ

「ちゃんとやらせなきゃ」で疲れているなら、少しだけ手を放してみてください。案外、子どもは自分でハマりどころを見つけて伸びていきます。まずは無料の資料請求で、お子さんが何にハマるか——その反応を見てみるのがおすすめです。

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よくある質問(FAQ)

Q1. こどもちゃれんじは、教材の指示通りにやらないと意味がないですか?
A. いいえ。好きなようにやらせても大丈夫です。わが家の娘は指示通りにはほぼやっていませんが、好きなこと(ひらがな・お手紙)はぐんぐん伸びました。ハマった教材が1個あれば、そこから子どもは勝手に伸びていきます。

Q2. 教材がたまってしまう・順番通りに進まないのですが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。全部を順番通りにこなす必要はありません。たまっても、好きなページ・好きな付録から手をつければOK。無理にやらせて「こどもちゃれんじ嫌い」にさせるほうが、もったいないです。

Q3. きょうだいで受講するとき、同じようにやらせるべきですか?
A. いいえ。わが家は兄がしっかり順番にこなすタイプ、妹が好きなようにやる自由タイプで、正反対でした。子どものタイプに合わせて、それぞれ違うやり方で大丈夫です。

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