読み聞かせっていつまで続ければいいんだろう?と思っているママへ。
0歳から読み聞かせを続けて7年。やめようと思ったこともあったけれど、続けてよかったと心から思っています。
読み聞かせはいつまで続ける?結論:子どもが聞いてくれる限り
結論から言うと、子どもが聞いてくれている限り、何歳になっても読んでいいと思っています。
「小学生になったらさすがにもう卒業かな」「一人で読めるようになったら必要ないかな」と思っていた時期もありました。
でも今は、終わりを決めなくていいと思っています。
うちの子は7歳と5歳。まだまだ毎晩読み聞かせを続けています。
読み聞かせをやめようと思った2つのタイミング
習い事が増えて忙しくなったとき
少年野球にチア。週末はグラウンドに1日いて、平日は自主練。
忙しくなってくると、寝る前に絵本を開く余裕がなくなってきました。「今日はもうやめておこうか」という日が続いたころ、久しぶりに「読もうか」と声をかけたら、子どもたちのうれしそうな顔がすごくて。
あ、これ必要だったんだ。
そう気づいた瞬間でした。
息子が一人読みを始めたとき
小学生になり、自分で本を読めるようになった息子。「もう一人で読めるなら、読み聞かせはいらないかな?」と思いました。
息子が一人で読んでいるのは、理科ダマン・サバイバルシリーズ・ダイヤのエースなどの漫画。読み聞かせで読む絵本とは全然ジャンルが違います。
一人読みは漫画で冒険して、読み聞かせは絵本でゆっくり笑う。
どちらも「本を楽しむ」ことには変わりなくて、全部いいみたいです。
7年続けて気づいた「読み聞かせの変化」
昔:私が選ぶ知育寄りの本
0歳〜幼稚園のころは、私が「これ良さそう」と思った本ばかり選んでいました。知育系、ことば系、図鑑系。
今:子どもが選んだ本+「盛り上がりそうな本」
今は、子どもたちが図書館で自分で選んできた絵本と、「これ読んだら絶対盛り上がるな」と私が選んだ絵本を混ぜながら読んでいます。
読み聞かせが一方通行から双方向になってきた感じです。
子どもたちが読み聞かせをしてくれるようになった
最近は息子と娘が交代で読み聞かせをしてくれることもあります。
自分たちが読んでもらってきたから、読む楽しさも知っている。これは続けてきたからこそだなと思っています。
読み聞かせを続けてよかったと思った瞬間3つ
1. 図書館に行く習慣を他のママにうらやましがられた
小学校に入ってから、図書館に行く習慣があることを他のママにうらやましがられました。本が身近にある環境って、自然とできていたんだなと気づいた瞬間です。
2. 先生に「会話力が高い」とほめられた
学校の先生から、「理論立てて話せる」「会話のキャッチボールができる」「返しが早い」とほめてもらいました。
ただただ3人で読んで、笑って、ツッコんで、を繰り返してきただけなのに、こんなところに出るんだなと思いました。
3. 読み聞かせボランティアで息子が喜んでくれる
読み聞かせボランティアとして、息子のクラスに読みに行くことがあります。
息子はいつも私が来るのを楽しみにしていて、他の子にも「うちのお母さんが来るよ」と宣伝してくれているらしい。
「親に学校に来てほしくない」という子もいる年齢の中で、これはとても嬉しいことだなと思っています。
読み聞かせが、親子のコミュニケーションになっています。
読み聞かせを無理なく続けるコツ
- 毎日じゃなくていい。余裕がある日だけでOK
- 短くていい。1冊でも、途中まででも
- 子どものリクエストを聞く。興味がある本なら集中して聞いてくれる
- 笑える本を混ぜる。楽しい時間にすると自然と続く
完璧にやろうとしないことが、7年続けられた一番の理由かもしれません。
まとめ|読み聞かせに「卒業」はなくていい
「いつまで続けるか」より「続けたいと思える関係を作ること」のほうが大事だなと、7年かけて気づきました。
子どもが聞いてくれている間は、読み続けます。何歳になっても。
絵本選びに迷ったときは絵本ナビも参考にしています。笑える絵本もここから選んだりします。
読み聞かせで笑った本や、毎月読んだ絵本はインスタでも発信しています。よかったらフォローしてください☺️
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よくある質問
Q. 読み聞かせは何歳まで続ければいいですか?
A. 子どもが聞いてくれている限り、何歳になっても読んでいいと思っています。わが家は0歳から7年続けて、今も7歳と5歳に毎晩読んでいます。「小学生になったらさすがに卒業かな」と思っていた時期もありましたが、今は終わりを決めなくていいと思っています。
Q. 子どもが一人で本を読めるようになったら、読み聞かせは必要ないですか?
A. わが家も同じことを考えました。でも息子が一人で読んでいるのは理科ダマン・サバイバルシリーズ・ダイヤのエースなどの漫画で、読み聞かせで読む絵本とはジャンルが全然違います。一人読みは漫画で冒険して、読み聞かせは絵本でゆっくり笑う。どちらも「本を楽しむ」ことに変わりはなくて、全部いいみたいです。
Q. 忙しくて毎日は読めません。
A. 毎日じゃなくて大丈夫です。わが家も習い事が増えて、寝る前に絵本を開く余裕がなくなった時期がありました。「今日はもうやめておこうか」が続いたあと、久しぶりに「読もうか」と声をかけたら、子どもたちのうれしそうな顔がすごくて。あ、これ必要だったんだ、と気づきました。余裕がある日だけでいいと思います。
Q. 無理なく続けるコツはありますか?
A. 4つあります。①毎日じゃなくていい②短くていい(1冊でも、途中まででも)③子どものリクエストを聞く(興味がある本なら集中して聞いてくれます)④笑える本を混ぜる。完璧にやろうとしないことが、7年続けられたいちばんの理由かもしれません。
Q. 読み聞かせを続けて、よかったことはありますか?
A. 3つあります。①小学校に入ってから、図書館に行く習慣を他のママにうらやましがられた②学校の先生に「理論立てて話せる」「会話のキャッチボールができる」「返しが早い」とほめてもらった③読み聞かせボランティアで息子のクラスに読みに行くと、息子が楽しみにしてくれる。ただ3人で読んで、笑って、ツッコんで、を繰り返してきただけなのですが。
Q. 選ぶ本は、年齢とともに変わりますか?
A. 変わりました。0歳〜幼稚園のころは、私が「これ良さそう」と思った知育系・ことば系・図鑑系ばかり選んでいました。今は、子どもたちが図書館で自分で選んできた絵本と、「これ読んだら絶対盛り上がるな」と私が選んだ絵本を混ぜています。一方通行から双方向になった感じです。最近は、息子と娘が交代で読み聞かせをしてくれることもあります。
小学生になっても読み聞かせが響いた一冊は、こちらに書いています。
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